デリケートゾーンの黒ずみケアの市販クリームや石鹸おすすめランキング

デリケートゾーンの黒ずみを治すために皮膚科に行こうか悩んだ経験はありませんか?
あるいは、皮膚科に行くのは恥ずかしいからと、市販のクリームなどでどうにかできないか調べたことはありませんか?
実は、大手通販サイトでデリケートゾーンの黒ずみ関連商品を検索する人はとても多いのです。
このことから、悩んでいる人も情報を求めている人も多いということがわかります。
人に相談しにくい上に人と見くらべられる場所でもないので、悩んで当然です。
皮膚科に行って治すのが正解なのでしょうか。
市販のクリームや石鹸でケアするのが正解なのでしょうか。
ベストアンサーがなかなかわからないデリケートゾーンの黒ずみについて、治し方・ケア方法・ケアアイテムなどをまとめ、ベストアンサーを導き出します。

目次

デリケートゾーンの黒ずみに市販のクリームを選ぶコツ

デリケートゾーンの黒ずみに市販クリームで効果があるのは、実際にケアをした女性だからこそ分かることかもしれません。デリケートゾーンのひだの黒ずみは施術を受けなくても自宅ケアできる時代になりました。

ビキニラインの黒ずみもドラッグストアなどの店頭やネットショップのようにネットで販売している市販のアイテムでケアできるのです。

このとき知っておきたいのは、どうやって選んだらいいのか、そのコツでしょう。まずは成分表を確認してください。成分表の中にデリケートゾーンの黒ずみをキレイにする美白成分が含まれているかどうか、そのほか塗った後にベタベタしないテクスチャーかどうか、最後に値段も確認しましょう。高額だと買い続けるのが難しくなるので、お財布と相談しながらどのぐらいまでの値段ならOKかどうか購入前にチェックすることをおすすめします。

デリケートゾーンの黒ずみに市販のアイテムを選ぶなら美白成分は見逃せない

足の付け根の黒ずみにクリームを市販で買うなら、必ずチェックしたいのが成分表です。特に市販の商品は手ごろに買えるので、つい値段だけに着目しがちですが有効成分がデリケートゾーンの黒ずみに作用しなければ毎日のケアが台無しです。

特に見逃せないのは美白成分です。商品によって含まれている美白成分に違いがあるものの、厚生労働省が認可したトラネキサム酸、アルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、このうちのどれかが美白成分として配合されているものを選ぶといいでしょう。

これらはすべてデリケートゾーンのような皮膚の薄い場所に安全に使える成分ですので、毎日のケアにうってつけと言えます。

デリケートゾーンの黒ずみに市販を選ぶならテクスチャーも確認すべき

いくらデリケートゾーンの黒ずみに市販のおすすめ商品があったとしても、テクスチャーがベタベタしていたら毎日のケアが億劫になるでしょう。クリームを塗ったあと下着を身に着けるたびにベタベタと下着が張り付いたのでは気持ちが悪すぎます。また、蒸れも気になるでしょう。

そのため、デリケートゾーンの黒ずみに市販のクリームを選ぶなら、伸びのいいテクスチャーをおすすめします。ジェルのように扱いやすいタイプもありますし、クリームでありながら塗ったあとはさらっとしているタイプもあります。ケア後の不快感が毎日のケアを邪魔しないよう、テクスチャーにもこだわりを持つことをおすすめします。

デリケートゾーンの黒ずみに市販でおすすめのクリーム 選

市販のランキングを見るとどんなサイトでも必ずランクインしているデリケートゾーンの黒ずみのクリームをご紹介します。

一つ目はイビサクリームです。スキンケアに関心の高い女性なら名前は知っているという方もいるのではないでしょうか。医薬部外品なので成分の働きはお墨付きです。ちなみに含まれている成分はトラネキサム酸、グリチルリチン酸2K、油溶性甘草エキス、BGなどです。

次にイビサセラムProをご紹介します。有効成分としてビタミンC誘導体、アルブチン、タイムエキス、ヒアルロン酸、グリチルリチン酸2Kが配合されています。透明感のあるブルーの容器が清潔感漂っていて、毎日のお手入れが楽しくなります。テクスチャーは伸びがいいのでお手入れ後の不快感もありません。

最後にハーバルラビットをご紹介します。プラセンタ、ビタミンC誘導体、コラーゲン、グリチルリチン酸2Kが含まれています。可愛らしいウサギのイラストが目印で、こちらもテクスチャーはベタベタしません。

ちなみに薬局やドラッグストアで売られているニベアやケシミンがデリケートゾーンの黒ずみに良いという噂がありますが、ニベアもケシミンもデリケートゾーンの黒ずみ用のアイテムではありません。肌トラブルを招く恐れがありますのでデリケートゾーンの黒ずみのケアにおすすめできません。

デリケートゾーンの黒ずみの原因|メラニン色素の色で黒く見えている

デリケートゾーン黒ずみの治し方やケアアイテムについてまとめる前に、黒ずんでしまう理由を簡単に解説します。
原因を知ってこそ対策を打ち出せるからです。
黒く見えているのは皮膚細胞の中のメラニン色素の色で、日焼けをした際に肌の色が濃くなるのと同じ現象がデリケートゾーンに起こって黒ずみとして視認できる状態になっています。
デリケートゾーンという部位でメラニン色素がたくさん生産されて黒く見えているということです。
メラニン色素が生産されるスイッチは刺激なので、何らかの刺激を受けて生産されていると考えられます。
したがって、黒ずみを解消するためにはメラニン色素をどうにかして薄くしなければなりません。
どうにかとは、市販品でケアするか皮膚科で治療するかのどちらかです。

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科で治療するか市販品でケアするかの二択

デリケートゾーンの黒ずみを解消したいなら、そして、皮膚科に行くのが恥ずかしくないなら、皮膚科で治療という選択をしてもいいでしょう。
ただし、保険が適用される治療ではないため、高額になる可能性があります。
それなら、まずは、市販品を使って自分で解消ケアをするほうがいいです。
とにかく、放っておいて悪化することはあっても自然に解消することはありません。
皮膚科に行こうかなどうしようかなと二の足を踏んでいる間に黒ずみの色が濃くなっていくリスクを考えれば、明日、いえ、今日からでも自分でできるケアを始めるべきです。

デリケートゾーンの黒ずみを解消できるケア方法5つ

デリケートゾーンの黒ずみを解消できるケアは、大きく分類すると5種類あります。

1.デリケートゾーンの黒ずみケア用に作られたクリーム
2.デリケートゾーン専用に作られた石鹸
3.美容皮膚科でのレーザー治療
4.ヒルドイド
5.ハイドロキノン

5種類ともにメリット・デメリットがありますので、それぞれ解説していきます。

デリケートゾーンの黒ずみケア方法1:デリケートゾーンの黒ずみケアクリーム

デリケートゾーンの黒ずみを解消することを目的に作られたクリームを塗るというケア方法です。

メリット:薄くなる
デメリット:ベタつくことがある、店頭購入できなくて通販しかない物もある

市販品の中ではもっとも効果的なのがこのクリームを使ったケアです。
ただ、クリームという形状ゆえにベタつきを感じることがあります。
乾燥しているとむしろクリームのほうがちょうどいいのですが、ベタつきを感じるかどうかは個人差があります。
あとは、デリケートゾーン専用に作られている物は店頭に置いてあることが少なくて通販しかないのがデメリットと言えばデメリットです。
店頭購入するのが恥ずかしいなら通販のほうが適していますから、デメリットだと思うかは人によります。

デリケートゾーンの黒ずみケア方法2:デリケートゾーン専用の石鹸

デリケートゾーン専用に作られた石鹸(固形石鹸や泡タイプの石鹸)を使って洗うというケア方法です。

メリット:少し薄くなる、Iラインにも使いやすい、比較的安い
デメリット:洗い流すので劇的に変わることはない

クリームの類は、粘膜が近いIラインには使えない物もあります。
その点、デリケートゾーン専用に作られている石鹸類であればIラインの黒ずみにも使えます。
また、特に固形石鹸タイプはデリケートゾーンの黒ずみ解消アイテムの中では比較的安いのもメリットです。
ただし、どうしても洗い流す物なので、クリームのように成分が長時間とどまることがないぶん、効果を実感しづらいのが難点です。
専用石鹸は洗うことで薄くするというよりも、デリケートゾーンに刺激を与えにくいことが黒ずみ改善に繋がるケアアイテムだと言えます。

デリケートゾーンの黒ずみケア方法3:皮膚科のレーザー治療

皮膚科ないし美容皮膚科でレーザー治療を受けるという方法です。

メリット:確実性が高い
デメリット:金額も高い(保険適用外)

レーザーによる治療はデリケートゾーンの黒ずみの治療方法の中でも確実性が非常に高いです。
その代わり、保険適用外で金額も高くなります。
保険適用外ということは全額自己負担するということです。
10万円かかるなら10万円全額負担になります。
いくらなんでもそこまでかからないと思いきや、レーザー治療の種類によっては1回で10万円ほどかかるものもあり、何万円もかかることを覚悟しなければなりません。
なお、一般的な皮膚科ではレーザー治療設備がなかったりデリケートゾーンの診療を積極的に行っていなかったりします。
そのため、受診するなら皮膚科ではなく美容皮膚科が適しています。

デリケートゾーンの黒ずみケア方法4:ヒルドイド

皮膚科ないし美容皮膚科でヒルドイドを処方してもらうという方法です。

メリット:保険適用、保湿剤なので保湿効果が高い
デメリット:保湿しかできない、ベタつく

ヒルドイドは保湿剤です。
アトピーなどの治療の際に処方される保湿剤で、皮膚科でも美容皮膚科でも処方してもらえます。
美容皮膚科だと何をしても保険適用外になるわけではありませんから、仮に美容皮膚科で処方してもらったとしても保険適用になる物です。
とはいえ、保湿効果が高いものの、保湿以外に特に効果はありません。
保湿効果が高いゆえにベタつきを感じる人もいます。
デリケートゾーンの黒ずみを保湿できる一方で、VIOに使えるように作られているわけではなく、Iラインのような粘膜付近に使う場合は注意が必要です。

デリケートゾーンの黒ずみケア方法5:ハイドロキノン

皮膚科ないし美容皮膚科でハイドロキノンを処方してもらうという方法です。

メリット:美白効果に優れている
デメリット:刺激が強い、保険適用外

ハイドロキノンは強力な美白効果を持つ成分で、保湿剤などに混ぜた物を処方されます。
デリケートゾーンの黒ずみを黒く見せているメラニン色素を薄くできる美白成分である反面、デリケートゾーンに使うには刺激が強過ぎることが懸念されます。
皮膚科で処方してもらっても美容皮膚科で処方してもらっても保険適用外になる物です。
使ってみたいなら皮膚科でも美容皮膚科でもどちらでも構わないので処方してもらってください。
海外では普通にファーマシー(薬局)で販売されている物でも、それらを個人輸入して使うのは安全とは言えませんので、保険適用外でも処方してもらうのがもっとも安全です。

デリケートゾーンの黒ずみケアに最適なのは?|クリームがベストアンサー

メリット・デメリットが出そろったところで比較してみましょう。
メリットは大きくデメリットは小さいことに越したことはありません。
高額になる治療系を避けて市販品でケアするなら、メリットが大きいのはクリームです。
そう考えると、市販品の中ではクリームが最適なことがわかります。
自分でケアするならクリーム状の物を選んでみてください。

デリケートゾーンの黒ずみの市販クリームおすすめランキング

デリケートゾーンの黒ずみ解消ケアに最適なのはクリーム!なのですが、クリームにも色々あります。
どういうクリームを黒ずみケアに使いたいのかという要望も色々あることでしょう。

・「効果」で選ぶベスト3
・「安さ」で選ぶベスト3
・「人気」で選ぶベスト3

上記のようにテーマ別にベスト3を選び、それぞれを紹介します。

効果の高いデリケートゾーンの黒ずみの市販クリームベスト3|有効成分配合の医薬部外品

効果の高さを重視すると、デリケートゾーンの黒ずみ専用に開発されたクリームになります。
なぜなら、そういった専用クリームは有効成分が入っている医薬部外品であり、医薬部外品ではない化粧品よりも効果が見込めるからです。
そういうデリケートゾーンの黒ずみ専用クリームのベスト3を紹介します。

効果の高い市販の黒ずみクリーム1位:イビサクリーム

美白ができてなおかつ肌に負担をかけにくい成分をと選ばれたトラネキサム酸を配合しているのがイビサクリーム。
ブラジリアンワックス専門店であるIbiza Wax(イビサワックス)が開発した黒ずみ解消クリームです。
脱毛施術のひとつであるブラジリアンワックスはVIOの脱毛も行います。
多くの女性のVIOを間近で見てきたプロ目線で作られていて、美白成分・トラネキサム酸、抗炎症成分・グリチルリチン酸2Kが配合されている他、美白をサポートする成分や、保湿成分が配合されています。
黒ずみ解消に必要な成分がすべて入っていると言っても過言ではないクリームゆえに、第1位としました。

通常購入価格 7,000円(税別)
通常購入送料手数料 送料360円(税込)、手数料150円(税込)
定期購入価格 1本あたり4,900円(税別) ※2か月ごとに2本コース
定期購入送料手数料 無料
定期購入最低継続回数 2回 ※3回目から解約可能
返金保証期間 28日間
内容量 35グラム
有効成分 トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K
その他の特筆すべき成分 党参(とうじん)抽出物加水分解液、カモミラエキス-1など
使用可能部位 VIO、ひじ、ワキ、バストトップ、膝、顔
公式サイト https://ibizabeauty.net/

効果の高い市販の黒ずみクリーム2位:イビサセラムPro

イビサクリームを作ったIbiza Wax(イビサワックス)が手がけたVIO専用セラムがイビサセラムPro。
セラムという名前の通りに美容液です。
デリケートゾーンの黒ずみを解消するのに適している形状はクリームですが、クリームは人によってはベタつきを感じます。
ベタつくという不快感を我慢していてもストレスを感じてしまい、継続が困難になります。
黒ずみ解消ケアに本気で取り組むなら長期戦になりますから、使用感は重要な事柄です。
その点、こちらはセラムタイプなのでクリームタイプが苦手な人に向いています。
なお、VIO専用というのはVIOのケアに特化しているという意味であって、VIOにしか使えないという意味ではありません。
デリケートゾーンの黒ずみ解消ケアアイテムの価格帯の中では高いほうなので、第2位としました。

通常購入価格 14,800円(税別)
通常購入送料手数料 送料360円(税込)、手数料150円(税込)
定期購入価格 1本あたり9,800円(税別)
定期購入送料手数料 無料
定期購入最低継続回数 2回 ※3回目から解約可能
返金保証期間 28日間
内容量 30ミリリットル
有効成分 ビタミンC誘導体(アスコルビン酸2-グルコシド)、アルブチン、グリチルリチン酸2K
その他の特筆すべき成分 オウバクエキス、マロニエエキス、プルーン酵素分解物、カモミラエキスなど
使用可能部位 VIO専用 ※VIO以外の顔などにも使用可能
公式サイト https://ibizabeauty.net/

効果の高い市販の黒ずみクリーム3位:ハーバルラビット

まるでハンドクリームのような見た目をしているのがハーバルラビット。
正式名称をハーバルラビット ナチュラルゲルクリームと言います。
ジェルとクリームの中間がジェルクリームで、濃厚なクリームというよりはさっぱりした使い心地です。
重いクリームが苦手でも使いやすく、ジェルよりも乾燥しにくいという、ジェルとクリームの良い点が合わさっています。
ウサギのイラストが描かれているパッケージの可愛さが好評を博しているのですが、見た目が可愛くてデリケートゾーンの黒ずみ解消ケアアイテムを使っているとバレにくいのみならず、れっきとした医薬部外品です。
見た目の可愛さと効果の高さを兼ね備えている優秀さから第3位としました。

通常購入価格 7,000円(税別)
通常購入送料手数料 送料360円(税込)、手数料155円(税込)
定期購入価格 1本あたり4,750円(税別)
定期購入送料手数料 無料
定期購入最低継続回数 2回 ※3回目から解約可能
返金保証期間 60日間
内容量 35グラム
有効成分 グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス
その他の特筆すべき成分 ビタミンC誘導体、ビサボロール、トリプルヒアルロン酸、セラミドなど
使用可能部位 デリケートゾーン、ヒップ、ワキ、バストトップ、膝、くるぶし
公式サイト https://bizki.jp/

安いデリケートゾーンの黒ずみの市販クリームベスト3|薬局で買えるプチプラアイテム

安さで選ぶなら、近所の薬局やドラッグストアなどで買える物がデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムの中では最安値です。
交通費がかからない範囲の場所で買え、なおかつ、プチプラな物がそろっているからです。
そういうプチプラなデリケートゾーンの黒ずみアイテムのベスト3を紹介します。

安い黒ずみクリーム1位:白色ワセリン

ワセリンというと、外国製のワセリンをイメージする人もいるでしょう。
外国製のワセリンもさほど高くありませんし、保湿効果があることに変わりはありません。
ただ、小さな薬局でも販売しているという利点があるのは白色ワセリンのほうです。
皮膚科で処方してもらうことも可能です。
50グラムで500円しない程度の価格で、割引価格で販売されていることもあります。
安いだけあって得られる効果は保湿効果くらいしかないものの、デリケートゾーンの黒ずみに対して何もしないよりは保湿したほうが解消へと導けますから、とにかく安い物で解消ケアを始めたい人にちょうどいいです。
なお、白色ワセリンはワセリンという物を

参考価格 450円程度
内容量 50グラム
代表的な成分 ワセリン
メーカー 健栄製薬など
購入可能な場所 薬局、ドラッグストア、ヨドバシカメラ、楽天市場、Amazonなど

安い黒ずみクリーム2位:ニベア(青缶)

ニベアには種類が多いのですが、通称「青缶」と呼ばれる青い丸い缶に入っている物です。
さらに、青缶には3パターンあり、大缶・中缶・チューブがあります。
300円しない程度で買える青缶・中缶タイプか、チューブタイプを買うと安く済みます。
ただ、大缶は倍の値段で内容量は3倍ほどなので、コストパフォーマンスが良いのは大缶です。
お試しなら、中缶かチューブがいいでしょう。
ワセリンよりも安く買えるのに第2位にしたのは、無香料ではないからです。
また、保湿はできるものの、その他に特筆すべき効果はありません。

参考価格 300円程度
内容量 約50グラム
代表的な成分 水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリンなど
メーカー 花王 https://www.kao.com/jp/nivea/nva_cream_01.html
購入可能な場所 薬局、ドラッグストア、スーパー、ヨドバシカメラ、楽天市場、Amazonなど

安い黒ずみクリーム3位:薬用シミエースAX

名前の通りに薬用のクリームです。
白色ワセリンとニベア(青缶)には及びませんが、薬用の割には安いクリームです。
白色ワセリンとニベア(青缶)とくらべると、抗炎症成分が入っているのが大きな差です。
保湿以外に何らかの効果が欲しい人、デリケートゾーンの黒ずみに赤みがあって炎症を起こしている人に向いていると言えます。

参考価格 1,000円程度
内容量 30グラム
代表的な成分 ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、グリチルリチン酸2K
メーカー クラシエ http://www.kracie.co.jp/khp/shimiace/
購入可能な場所 薬局、ドラッグストアなど

口コミ人気の高いデリケートゾーンの黒ずみの市販クリームベスト3

デリケートゾーンの黒ずみ解消ケアクリームの中でも人気の高い物を使いたいということであれば、口コミサイトで人気の高い物を選ぶといいでしょう。
口コミサイトで人気の高い物は、購入前に口コミをチェックできるのという強みもあります。
そういう口コミ人気の高いデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムを紹介します。

口コミ人気が高い黒ずみクリーム1位:MAPUTI オーガニックフレグランスホワイトクリーム

大手口コミサイトの評価が高いのが、MAPUTIのオーガニックフレグランスホワイトクリームです。
比較的新しいメーカーなのですが日本のメーカーで、デリケートゾーン用に作られているクリームでありながら手頃な値段であることから人気を博しています。
名称通り、オーガニックな成分を使っていて肌に優しく、かつ、香りも良いです。

参考価格 税別1,833円
内容量 100ミリリットル
代表的な成分 グリチルリチン酸2K、チャ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、カミツレ花エキスなど
メーカー MAPUTI https://maputi.jp/
購入可能な場所 公式通販(https://maputi.jp/white-cream/)、ドン・キホーテ、アットコスメストア

口コミ人気の高さで選んだランキングですので、口コミをいくつかピックアップします。

MAPUTI オーガニックフレグランスホワイトクリームの口コミ

「ランキングに入っていたので購入。そんなに期待していなかったけど良かった!」
「VIOの自己処理のあとに塗るのにちょうどいい。」
「VIO脱毛に通っている最中で自宅でも保湿するといいと聞いて使ってみました。ちゃんと保湿できています。」
「香りが好み!」
「香料が入っている物をデリケートゾーンに塗っていいのか心配だったけど大丈夫でした」

口コミ人気が高い黒ずみクリーム2位:ピューレパール

450件もの口コミ件数を誇っているのがピューレパールです。
ワキの黒ずみ改善アイテムとしての知名度がある一方、デリケートゾーンの黒ずみ解消に使う人も増えています。
クリームというよりはジェル状です。
が、保湿成分が複数配合されているのでジェルだからといって乾燥しやすいわけではありません。
また、有効成分が配合されている医薬部外品であるため、単なる化粧品よりは効果が見込めます。
流通は通販に限定されていて、ドラッグストアなどの店頭には卸されておらず、その代わりに定期購入があります。

通常購入価格 7,600円(税別)
通常購入送料手数料 送料600円(税別)、NP後払い手数料300円(税別)
定期購入価格 初回980円(税別)、2・3回目6,460円(税別)、4回目以降5,814円(税別)
定期購入送料手数料 送料300円(税別)
定期購入最低継続回数 4回 ※5回目から解約可能
返金保証期間 90日間
内容量 60グラム
有効成分 グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス
その他の特筆すべき成分 トリプルセラミド、トリプルコラーゲン、トリプルヒアルロン酸など
使用可能部位 デリケートゾーン、ワキ、ヒップ、バストトップ、ひじ、二の腕、膝、くるぶし
公式サイト https://withcosme.com/
ピューレパールの口コミ

「前はジャータイプだったのにポンプタイプになって使いやすくなった。」
「ワキの黒ずみに効果があったのでデリケートゾーンにも使用。少し薄くなってきました。」
「クリームが苦手なのでこれくらいジェルっぽいほうが使いやすい。」
「60グラムも入っているので1か月もたせようとケチらずに使えます。」
「初回限定だけど安く買えるのがいい。」

口コミ人気が高い黒ずみクリーム3位:ピュアピンキークリーム

美白ケアクリームとして販売されていて口コミサイトのみならずインスタグラムでも目にするのがピュアピンキークリームです。
80グラムと大容量で、単なる化粧品ではなく医薬部外品、しかも、3,000円程度と手頃な価格。
口コミ人気が高いこともうなずけます。
また、通販を主な流通経路にしている黒ずみ解消アイテムにしてはめずらしく、定期購入制度を取り入れていません。
その代わり、複数購入することで割引が適用されます。
3本まとめて購入すると20パーセントオフの送料無料、5本まとめて購入すると25パーセントオフの送料無料。
7本まとめて購入すると25パーセントオフと割引率は変わらないものの1本プレゼントされて送料無料。
定期購入は面倒に感じるけれど割引はしてほしい人にうってつけです。

単品購入価格 3,278円+送料525円+代引手数料315円or後払い決済手数料200円(すべて税込価格)
内容量 80グラム
代表的な成分 トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K、サクラ葉抽出液、ヒアルロン酸Naなど
メーカー http://pureseek.org/
購入可能な場所 公式通販(https://pureseek.org/product/detail/2806)
ピュアピンキークリームの口コミ

「インスタでよく見かけるので試しに購入。この値段でこれだけ入っていると続けやすい。」
「クリームと言ってもそんなにこってりしていなくて使いやすいです。」
「デリケートゾーンに使えるクリームにしては安い。」
「定期購入しなくていいのがラクだし、いつも3本まとめ買いしています。」
「ワキもデリケートゾーンもこれでケアしています。黒ずみが少し薄くなりました。」

デリケートゾーンの黒ずみクリームを効果・安さ・人気で総合判断した結果、1位は?

デリケートゾーンの黒ずみ解消ケア用クリームを、効果の高さ・安さ・口コミ人気ごとにベスト3を選出しました。
その結果、総合的に見た1位はイビサクリームだと判断!

■イビサクリームの3つの特徴
・VIOに使える
・美白成分も保湿成分も抗炎症成分も配合されている
・敏感肌でも使えるほど肌への負担が少ない

上記の通り、デリケートゾーンの黒ずみを解消する上で重要なポイントをすべて満たしています。
白色ワセリンやニベア(青缶)とくらべてしまうと高く感じても、デリケートゾーンの黒ずみ専用クリームの中ではそう高い価格帯ではありません。
また、通常購入するよりは定期購入するほうが安くなり、定期購入すると送料手数料無料。
返金保証期間もあって良心的です。

デリケートゾーンの黒ずみの市販でおすすめの商品ランキング

デリケートゾーンの黒ずみの解消ケアに最適なのはクリームですが、何が何でもクリームしかダメということではありません。
クリーム以外にもデリケートゾーンに使える市販品に「石鹸」「市販薬」「ニオイケアアイテム」があります。

「においケアもしたい」など自分の目的にあった物を使ってみてください。
クリームと併用するとなお良いです。

デリケートゾーンの黒ずみの市販石鹸ベスト3|Iラインの黒ずみにも使いやすい

石鹸は、デリケートゾーンの黒ずみを解消できるケア方法でも名前が出ましたが、デリケートゾーンの中でもケアしにくいIラインの黒ずみにも使いやすいのが利点です。
かつ、デリケートゾーン専用品にしては安くて購入しやすくもあり、黒ずみ解消クリームと併用するのにも適しています。

市販の黒ずみケア石鹸1位:イビサソープ

総合1位に選んだイビサクリームと同じメーカーが作っているのがイビサソープです。
泡で出てくるタイプの石鹸で、固形石鹸と違って溶けやすくありません。
石鹸と思うと少し高く感じますが、デリケートゾーンにも使えるボディソープといった印象です。
生理の際にも問題なく使え、すなわち、普段より敏感な状態でも使えるという安心感があります。
イソプロピルメチルフェノールは殺菌効果があり、それでいて低刺激で、アレルギー性もなく、安定した成分です。
においケアに特化しているのかと思いきや、ビタミンC誘導体が配合されていて黒ずみ解消効果もあります。
総合1位に輝いたクリームのメーカーが作っているだけあって、イビサクリームとイビサソープを併用するのが最強という気さえします。

通常購入価格 5,800円(税別)
通常購入送料手数料 送料360円(税込)、手数料150円(税込)
定期購入価格 3,970円(税別)
定期購入送料手数料 無料
定期購入最低継続回数 2回 ※3回目から解約可能
返金保証期間 28日間
内容量 140ミリリットル
有効成分 イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸2K
その他の特筆すべき成分 オトギリソウエキス、オウバクエキス、セイヨウハッカ葉エキス、茶エキスなど
使用可能部位 VIO、ワキ、バストトップ、耳の裏などにおいの気になる箇所
公式サイト https://ibizabeauty.net/

市販の黒ずみケア石鹸2位:東京ラブソーププレミアム

種類の多い東京ラブソープの中でもデリケートゾーンに使えるのと使い心地が良いことから人気なのがトウキョウラブソーププレミアムです。
デリケートゾーンの黒ずみのケア目的で購入して、使い心地が良いあまりに全身をこれで洗うようになったという声も度々耳にします。
固形石鹸としては少し高めで2,000円ほど。
しかし、固形石鹸にしてはめずらしく、フラーレンやEGFといった美肌成分を配合しています。
また、デリケートゾーンの黒ずみ解消ケアに使える石鹸としてはめずらしいことに、ドラッグストアの店頭に置いてあることもあります。
ただ、楽天市場やAmazonといった大手ネット通販で購入したほうが安い可能性が高く、ドラッグストアをハシゴするよりは通販のほうが確実かつ安く購入可能です。

参考価格 税別1,980円程度
内容量 100グラム
代表的な成分 フラーレン、EGF、カミツレ花エキス、セイヨウハッカ葉エキス、グリチルリチン酸2Kなど
メーカー コスメティークレゾネ http://tokyo-love.jp/
購入可能な場所 ドラッグストア、楽天市場、Amazon

市販の黒ずみケア石鹸3位:ボディプレックス ホイップケア

マツモトキヨシやサンドラッグといったドラッグストアで購入可能で、マツキヨ及びサンドラッグのオンラインストアでも取り扱いがあるのがボディプレックス ホイップケアです。
バラエティストアで取り扱っている場合もあります。
泡で出てくるタイプの石鹸で、ホイップと名称にある通りにやわらかめの泡です。
やわらかいため、ボディソープというよりも洗顔料の泡に近いイメージでしょうか。
価格が手頃なことに加え、大手チェーンのドラッグストアで買えるという、実に気軽に購入できるデリケートゾーンの黒ずみ解消ケアアイテムです。
植物由来成分が配合されていてデリケートゾーンに負担をかけにくいものの、黒ずみを直接解消する成分かというとそうでもないため、第3位となりました。

参考価格 税別1,200円程度
内容量 120ミリリットル
代表的な成分 オウゴン根エキス、カキタンニン、チャ葉エキス、トウキンセンカ花エキスなど
メーカー KIYORA http://bodyplex.jp/
購入可能な場所 ドラッグストア、バラエティショップ、Amazon

デリケートゾーンの黒ずみの市販薬ベスト3

実は、デリケートゾーンの黒ずみの解消ケア用品は店頭にはあまり置いてありません。
そういった物を店頭で購入するイコール黒ずみに悩んでいると自己申告しているようなものだというイメージがあるからでしょう。
よって、店頭よりも通販のほうが充実しています。
しかし、実際に商品を手に取って見られるのが店頭購入の強みです。
店頭購入したいなら市販薬を選ぶという手があります。
デリケートゾーンの黒ずみを治療するそのものズバリな市販薬は残念ながら存在しません。
が、使えそうな市販薬はあります。

デリケートゾーンの黒ずみの市販薬1位:アットノン

傷跡に効くというCMで有名なアットノンです。
デリケートゾーンの黒ずみは傷跡ではありませんが、黒ずんで見えているのはメラニン色素で、メラニン色素はターンオーバーによって排出されます。
アットノンにはターンオーバーを促進する効果があり、市販薬の中では黒ずみ解消が見込めると言えます。
ただ、デリケートゾーンに使えるように作られている専用品ではないのと、内容量と価格を鑑みたコストパフォーマンスはあまり良くありません。

参考価格 税別1,300円程度
内容量 15グラム
代表的な成分 ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸2K、アラントイン
メーカー 小林製薬 https://www.kobayashi.co.jp/brand/atnon/about/
購入可能な場所 ドラッグストア、ヨドバシカメラ、楽天市場、Amazon

デリケートゾーンの黒ずみの市販薬2位:アピトベール

紫雲膏と呼ばれる軟膏の仲間がアピトベールです。
繰り返してしまう皮膚炎に効く漢方処方軟膏で、かゆみがあって炎症を起こしているデリケートゾーンの黒ずみに向いていると言えます。
ただし、デリケートゾーンに使えるように作られている専用品ではないのと、赤っぽい色をしているためにショーツに色が付着してしまうことが懸念材料です。

参考価格 税別1,000円程度
内容量 20グラム
代表的な成分 シコン、トウキ、ミツロウ、ゴマ油など
メーカー 小林製薬 https://www.kobayashi.co.jp/seihin/aptb/
購入可能な場所 ドラッグストア、ヨドバシカメラ、楽天市場、Amazon

デリケートゾーンの黒ずみの市販薬3位:クロキュアEX

ひじや膝の黒ずみ治療薬として販売されているのがクロキュアEXです。
以前はクロキュアbとして販売されていましたがそちらは販売終了しました。
ひじ及び膝の黒ずみ治療薬として販売されているわけですからデリケートゾーンの黒ずみにも使える市販薬だと言えます。
ただし、例によって、デリケートゾーンに使えるように作られている専用品ではありません。
コストパフォーマンスもあまり良くないので、デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームが手に入らない時の代用品程度に考えておくといいでしょう。

参考価格 税別1,000円程度
内容量 15グラム
代表的な成分 尿素、グリチルリチン酸アンモニウム、トリフェノール酢酸エステルなど
メーカー 小林製薬 https://www.kobayashi.co.jp/seihin/kc_ex/index.html
購入可能な場所 ドラッグストア、ヨドバシカメラ、楽天市場、Amazon

においケアも同時にできるデリケートゾーンの黒ずみ解消アイテムベスト3

デリケートゾーンの黒ずみだけではなくにおいにも悩んでいるなら、同時にケアできるような物を使うことをおすすめします。
黒ずみとにおいケア同時にできるような物は洗浄系のアイテムが多いです。
デリケートゾーン専用石鹸と似てはいるのですが、においケア効果があるかないかという違いがあります。
デリケートゾーン専用となっている石鹸に必ずにおいケア効果があるとは限りませんので、においケアも目的とするならにおいケア効果がある物を選んでください。

においケアもできるアイテム1位:コラージュフルフル泡石鹸

デリケートゾーンのにおい対策となる石鹸として根強い人気があるのがコラージュフルフル泡石鹸です。
文字通り、泡で出てくるタイプの石鹸というかもはやボディソープで、比較的大容量になっています。
ドラッグストアに置いてあることも多く、入手しやすいです。
ボディソープのコーナーではなく生理用品のコーナーに置いてある場合があります。
抗真菌成分であるミコナゾール硝酸塩と、抗菌成分であるイソプロピルメチルフェノールをダブルで配合。
これにより、におい対策がしっかりとできます。
それでいて、生理中でも使えるほどで、敏感肌でも使えます。
なお、水色のパッケージとピンク色のパッケージとがありますが、どちらも中身はまったく同じ物です。

参考価格 税別1,800円/税別2,300円/税別1,380円程度
内容量 150ミリリットル/300ミリリットル/210ミリリットル
代表的な成分 ミコナゾール硝酸塩、イソプロピルメチルフェノール、PG、BG、濃グリセリンなど
メーカー 持田ヘルスケア https://karadanokabi.jp/cfsp/lineup.html
購入可能な場所 公式通販(https://www.collage-shop.jp/)、ドラッグストア

においケアもできるアイテム2位:サマーズイブ フェミニンウォッシュ センシティブ

米国ナンバー1のデリケートゾーンケアブランド・サマーズイブのボディウォッシュがフェミニンウォッシュ センシティブです。
日本でも売り上げナンバー1に輝くなどシェア率が高い製品です。
ドラッグストアや薬局の生理用品コーナーに置いてあって価格もそう高くないとあって、手に取る人が多いと考えられます。
においケアに使いやすいと言える一方で、黒ずみ改善成分が配合されているわけではなく、刺激を与えにくいという意味では黒ずみ解消となりますが、美白したいとなるとちょっと弱いのが残念なポイントです。

参考価格 税込800円程度
内容量 237ミリリットル
代表的な成分 ラウレス硫酸Na、塩化Na、ラウリルグルコシド、コカミドプロピルベタインなど
メーカー サマーズイブ https://summerseve.jp/
購入可能な場所 ドラッグストア、薬局、楽天市場、ヤフーショッピング

においケアもできるアイテム3位:ジャムウ・ハーバルソープ

デリケートゾーンの黒ずみ解消に使えてにおいケアもできる元祖的な存在がジャムウ・ハーバルソープです。
ジャムウとはハーブのレシピのことで、さまざまなハーブが調合された物です。
昔からデリケートゾーンのケアに使われてきたハーブで、それを石鹸にした物がジャムウ・ハーバルソープであり、ジャムウを使った石鹸のパイオニアでもあります。
大きい石鹸というわけでもなく、それでいて溶けやすい固形石鹸であることが難点。
ですが、公式通販では何千もの口コミがあり、売り上げもかなりのものです。
以前は公式通販くらいしか流通経路がありませんでしたが、現在では楽天市場にも公式ショップがあります。

参考価格 税込2,126円
内容量 68グラム
代表的な成分 カミツレ油、アロエベラエキス、オタネニンジンエキス、植物性スクワラン、甘草エキスなど
メーカー エルシーコスメ
購入可能な場所 公式通販(https://www.lovecosmetic.jp/)、楽天市場

デリケートゾーンの黒ずみに効果がないNGケア方法3つ

口コミなどでデリケートゾーンの黒ずみが薄くなったと言われていても、実際には解消効果があまりない、デリケートゾーンに負担をかけるだけの方法も中にはあります。
そういうNGケア方法を実践しないよう、あえて紹介します。

1.重曹
2.スクラブ
3.ヨーグルト

などがNGケア方法にあたります。
なぜNGなのかはそれぞれくわしく説明します。

デリケートゾーンの黒ずみに効果がないケア方法1:重曹は負担が大きい

デリケートゾーンの黒ずみケアに使えるとなぜか根強く言われているのがこの重曹です。
入浴剤によく使われている成分で、食用の物もあり、肌に触れてはいけない成分ではないです。
とはいえ、そもそも肌に使うことを推奨されているような物でもなく、繊細なデリケートゾーンに使うと負担をかけてしまいます。
解消できるとしたら、黒ずみというよりも汚れです。
重曹に少し水を混ぜるとスクラブ代わりになり、スクラブ効果で汚れが落ちます。
ワキの黒ずみや鼻の黒ずみが重曹できれいになると言われているのは、スクラブ効果によるものでしょう。
しかしながら、デリケートゾーンの黒ずみは汚れではないので落ちませんし、逆に、繊細なデリケートゾーンに負担を強いたせいで黒ずみが悪化する恐れがあります。

デリケートゾーンの黒ずみに効果がないケア方法2:スクラブで落ちるのは角質と汚れ

スクラブ代わりになる重曹がNGならスクラブそのものはどうかというと、同じくNGです。
というのも、肌に使える物それすなわちデリケートゾーンに使える物ではないからです。
スクラブを使って大丈夫な部位はひじや膝やかかとといった皮膚が比較的厚い場所、それと、おしりなどざらつきが生じる場所です。
ざらつきの正体は角質こと古くなった皮膚細胞で、スクラブは角質や汚れを落とすのには適しています。
が、しかし、黒ずみは角質でも汚れでもありません。
デリケートゾーンは皮膚が薄い場所ですからスクラブを使うのには不向きな部位で、そういう部位に強引にスクラブを使っても負担をかけるだけです。
スクラブに含まれていることが多い塩や砂糖が洗い流す際に粘膜に触れたり入ったりするリスクもあります。

デリケートゾーンの黒ずみに効果がないケア方法3:ヨーグルトパックは無意味

ヨーグルトパックには美白効果があるからか、デリケートゾーンの黒ずみにも効果があるという説があります。
実際には、ヨーグルトの中に美白成分が入っているわけではなく、そういう意味では黒ずみに効果があるというのは眉唾です。
それに、ヨーグルトは食品なので肌に触れても大丈夫な反面、粘膜には触れないほうがいい物です。
他に何の対策もないならともかく、デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームのような便利な物を差し置いて、黒ずみに効果があるかはっきりしないヨーグルトパックをわざわざ使うのは無意味ではないでしょうか。

デリケートゾーンの黒ずみを予防する方法5選|悪化させないことが重要

美白も保湿もできる専用品、デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームなどを使って改善ケアに励んだとしても、日々悪化させていては薄くなるものもなりません。
黒ずまないように、黒ずみが悪化しないように予防することも視野に入れてください。
「これだけは避けるべき!」という以下のNG習慣を改善することが予防になります。

・ムダ毛をカミソリで自己処理する
・下着の締めつけ
・ゴシゴシ洗う
・夜更かしなどの生活習慣の乱れ
・乾燥の放置

これらの何が悪くて、どう改善すればいいのか、詳細は後述します。

デリケートゾーンの黒ずみを予防する方法1:ムダ毛をカミソリで自己処理しない

VIOラインのムダ毛をカミソリで剃ると、VIOラインすべて、デリケートゾーン全体に黒ずみができるリスクがあります。
カミソリを使ったムダ毛処理はそれくらい負担をかけるのです。
腕や足であれば皮膚がそこまで薄くないので黒ずむリスクは低いのに対して、VIOは皮膚が薄くて黒ずみやすいリスクを抱えています。
もっとも負担をかけないムダ毛処理方法はエステ等で脱毛することです。
「明日プールに行くことになった!」というような、どうしても緊急で自己処理する必要があるならば、カミソリよりは電気シェーバーを使ってください。

デリケートゾーンの黒ずみを予防する方法2:締めつけない下着を着用する

デリケートゾーンの黒ずみを予防する上で割と重要なのが下着です。
そんなつもりはなくても、下着で締めつけてしまっていることがあります。
「ちょっときついけど履ける」。
そのちょっとの積み重ねが黒ずみに繋がってしまうのです。
下着は毎日着用する物ですから、例えちょっとでもきつい物は避けてください。
締めつけにくいシームレスタイプのショーツがおすすめです。
あとは、ショーツで締めつけていなくてもストッキングやスキニーボトムで締めつけていては意味がないので、下着同様に注意してください。

デリケートゾーンの黒ずみを予防する方法3:VIOをゴシゴシ洗わない

デリケートゾーンの黒ずみ専用の石鹸を使っていても台無しにしてしまうのが、ゴシゴシ洗うことです。
清潔を保つこととゴシゴシ洗うことはイコールではありません。
優しく洗っても清潔にはなります。
特に良くないのが化学繊維のタオルやスポンジでのゴシゴシ洗いです。
固い化学繊維はデリケートゾーンを洗うのには適していません。
やわらかいタオルかスポンジ、あるいは、よく泡立てた泡を使って手で優しく洗ってください。

デリケートゾーンの黒ずみを予防する方法4:ターンオーバーを乱れさせない生活を心がける

デリケートゾーンの黒ずみを黒く見せているメラニン色素は、本来は自然と排出されます。
日に焼けてもいつのまにかもとの肌の色に戻るのはメラニン色素が排出されるからです。
ですが、メラニン色素を排出させるためにはターンオーバーが正常でなければなりません。
古い皮膚細胞と新しい皮膚細胞とが入れ替わるターンオーバーが正常に行われていくうちにメラニン色素が徐々に排出されていきます。
ところが、夜型の生活や暴飲暴食、お酒やカフェインを毎日たくさん飲むというような生活習慣の乱れで、ターンオーバーも乱れます。
ターンオーバーが乱れるとメラニン色素は排出されずにとどまりますから、黒ずみは良くて改善せずに現状維持、悪くて悪化します。
デリケートゾーンの黒ずみとターンオーバーは関係がないようであるということです。
最低でも、夜更かししない生活を心がけてください。

デリケートゾーンの黒ずみを予防する方法5:乾燥しないように保湿する

乾燥はデリケートゾーンに黒ずみができるきっかけのひとつであり、悪化させる原因のひとつでもあります。
乾燥という刺激を受けると皮膚細胞の中でメラニン色素を生産しなさいという指令が出されるからです。
乾燥を予防するには、1に保湿、2に保湿。
とにかく保湿します。
保湿するために使う物はデリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームがベストです。
が、通販して届くのを待っているあいだにも放置せずに保湿したほうがいいので、ニベアやワセリンといった専用ではない物でも、いざとなったら代用品として使ってみてください。

デリケートゾーンの黒ずみに関するQ&A|人に聞きづらい質問をまとめました

デリケートゾーンの黒ずみに関することは場所が場所だけに人に聞きづらいことです。
が、人に聞きづらいからこそ知りたいことでもあります。
デリケートゾーンの黒ずみに関するよくあるQ&Aをピックアップして紹介しますので、参考にしてください。

質問1:デリケートゾーンはどのくらいの色が普通ですか?ピンク?

デリケートゾーンの本来の色はピンクではありません。デリケートゾーンが黒ずんでいると黒っぽく見えるわけですが、黒ずみが解消できたところでピンクになるわけではないのです。
そして、デリケートゾーンという部位の肌の色は、その他の部位の肌の色よりも濃いめなのが普通です。
つまり、色白だったとしてもデリケートゾーンまで色白ではなく、日本人なら薄い茶褐色くらいだと思ってください。
妊娠出産を経験すると色が濃くなることもあります。ただし、性的経験が多ければ多いほど色が濃くなる黒くなるということはありませんので、黒ずんでいるイコール遊んでいるというのは間違いです。

質問2:デリケートゾーンが生まれつき黒いと、ケアしても薄くならない?

デリケートゾーンの色は日本人の場合は生まれつきピンクということはありませんし、生まれつき真っ黒ということもありません。
デリケートゾーンの黒ずみ解消ケアを頑張っているのになかなか解消されないと「生まれつき黒いせい……?」と思い悩んでしまいますよね。
でも、大丈夫です。
デリケートゾーンにできる黒ずみは生まれつきつまり先天的なものではなく後天的なものですから、解消できます。
ただ、残念ながら、専用のクリーム等を使っても数日で解消するようなものでもありません。
デリケートゾーンの黒ずみを解消するのはどうしても時間がかかるので、コツコツと頑張ってみてください。

質問3:デリケートゾーンのにおいがきつい人は色が黒くなりやすいって本当ですか?

デリケートゾーンのにおいは体調に左右されます。
また、自分が気にしているせいでにおいがきついと感じるだけで、実際にはそうでもない可能性もあります。
ただし、蒸れていると蒸れていない状態よりもにおいがきつくなりやすいのは確かです。
蒸れている状態はかゆみが生じやすくなる状態でもあります。
かゆいからとかいてしまうとそれが黒ずみに繋がりますし、蒸れているせいで炎症を起こしてそれが黒ずみに繋がることも懸念されます。
そういう意味では、デリケートゾーンのにおいがきついことは黒ずみに繋がる可能性があると言えます。
あとは、おりものシートをつけっぱなしにしているとにおいがきつくなる上に衛生的とは言えません。
おりものシートはこまめに交換し、においと黒ずみの原因にならないようにしましょう。

質問4:デリケートゾーンのひだ(Iライン)の黒ずみもケアすれば解消できるのでしょうか?

Iラインの黒ずみもケアすれば解消できます。
とはいえ、デリケートゾーンにできる黒ずみ中でも解消しづらいのがIラインの黒ずみです。
粘膜にもっとも近いので、ケアしにくいからです。
専用の石鹸を使ってケアしても解消までにどうしても時間を要します。
それでも、どう頑張っても解消しないというわけではありませんので、地道にケアし続けることが大切です。

質問5:海外ではデリケートゾーンの黒ずみケアは一般的だと聞きました。海外だとどうしてるの?

海外ではデリケートゾーンの黒ずみケアは一般的です。
顔のスキンケアをするみたいにデリケートゾーンのケアをするといった感じです。
日本人はそのままにしがちなアンダーヘアに手を入れるのは初歩中の初歩で、形を整えたり、長さを短くそろえたりします。
VIOのムダ毛をすべて処理することもめずらしくありません。
海外の方から見ると日本人はなぜアンダーヘアをそのままにしているのかと疑問に思うそうです。
デリケートゾーンに塗るクリームなども流通しています。
と言っても、海外製のデリケートゾーン黒ずみ解消アイテムを使いましょうという話にはなりません。
メイドインジャパン製品の品質の高さは折り紙つきですから、日本製の黒ずみ解消クリームなどを使うのがいいとでしょう。

質問6:VIO脱毛を検討しています。デリケートゾーンの黒ずみ対策になるのはハイジニーナですか?

ハイジニーナとは、VIOのムダ毛をゼロにする脱毛のことです。
海外ではもっとも清潔だと支持されています。
蒸れにくく、アンダーヘアに経血が付着するようなこともなく、確かに清潔です。
デリケートゾーンの黒ずみを解消する上でも有効な脱毛だと言えます。
が、家庭用の脱毛機器でVIOを無毛にするのは非常に難易度が高いため、エステやクリニックでの脱毛が望ましいです。
その際、施術を受けるためには、自分でVIOのムダ毛を処理することになります。
そのムダ毛の自己処理でカミソリを使ってしまうと、デリケートゾーンの黒ずみを解消するために脱毛しようとしているのに悪化させかねません。
そこさえ守れば、VIO脱毛及びハイジニーナ脱毛はおすすめです。

デリケートゾーンの黒ずみは日々のケアが大事

デリケートゾーンの黒ずみは、皮膚科で治療するもしくは自分でケアすることになります。
皮膚科は相手が女医でもデリケートゾーンを間近で見られることになるのでハードルが高く、治療費も高いです。
だったら、黒ずみ解消クリームを使って自分でケアするほうがいいと言えます。
ただ、デリケートゾーンと呼ばれるVIOラインの中でも特にIラインはもともとピンク色をしていません。
他の人はどうしてるのかな。
どのくらいの色が普通なのかな。
と、不安になる気持ちはわかりますが、Iラインの黒ずみ画像を検索したり自分のあそこと比較したりしなくていいのです。
黒ずみを薄くする上でピンクは目指さなくていいですし、自分のデリケートゾーンの色だけが黒いわけでもありません。
今現在黒く見えるとしても、デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームなどを使ってコツコツとケアをすれば次第に薄くなりますから、大丈夫です。